カテゴリー「ペットのための防災」の記事

2011年4月22日 (金)

緊急災害時動物救援本部 支援物資募集いったん終了

支援物資募集のページをご覧ください。
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2011年3月28日 (月)

動物ボランティア

緊急災害時動物救援本部が発表している動物ボランティアの指針は以下のとおりです。
※緊急災害時動物救援本部の一員である公益社団法人日本愛玩動物協会HPより転載
http://www.jpc.or.jp/tohokukanto-daishinsai.html#volunteer

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被災地でのボランティア活動
現在、被災地は余震、津波、放射能汚染などの二次災害の恐れがあります。
一般車両や関係者以外の立ち入りが制限されている状態ですので、現段階で突然ボランティアとして現地に赴いたり、救援物資を送ることが、更に被災地側の負担となる場合もあります。
皆様の善意を活かすためにも、まずは行政・社会福祉協議会などの担当窓口にお問い合わせの上、ルールに従っていただきますようお願い申し上げます。

大規模災害時の動物救援に際しては、ご自身の危機管理も含め、各自正しい情報に基づき、冷静な判断をしていただくことが大切です。ご協力をお願いいたします。

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ボランティアの募集
救援活動開始に備え、「動物の一時預かり」「動物保護シェルターでの動物の世話」「動物や物資の輸送・運搬」などのボランティア募集を開始します。
以下の注意事項を承諾の上、所定の「動物ボランティア登録用紙」にて、ご登録をお願いいたします。ご登録いただいた方には、ボランティアが必要になった時点で、本協会より個別にご連絡させていただきます。
※動物保護シェルターについては、設置するかどうか、設置場所などの詳細は未定です。

<注意事項>
1.負担費用
(1)活動に際しての交通費・ガソリン代:自己負担をお願いします。
(2)宿泊費:宿泊が必要な場合には、原則として自己負担にて各自でご手配いただきます。
(3)飼育費用(一時預かりの場合):フード・ペットシーツなどの消耗品の費用負担をお願いします。

2.円滑な作業のために
(1)ボランティア保険については、加入に制限がございますので、個別にご案内いたします。
(2)原則として、事故などがあった際には自己責任となりますので、予めご了承ください。
(3)具体的な活動内容は、追って協会よりご連絡いたします。緊急災害時動物救援本部で定めたルールに従って活動いただきます。
(4)「動物の一時預かり」「シェルターでの動物の世話」ボランティアについては、その動物の飼い主が今後の飼育継続が不可能になった場合、新しい飼い主探しまでご協力いただく可能性があります。

3.その他
18歳未満の方は、保護者の承諾書を別途ご提出ください。


以上を承諾いただいた方は、次の入力フォームよりご申請ください。

>> 動物ボランティア申請フォームへ <<
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緊急災害時動物救援本部の支援物資募集 一時中断(転載)

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支援物資募集
たくさんの物資をお送りいただきありがとうございました。
いただいた救援物資は、順次被災地に発送しておりますが、お陰様で、全国の皆様から建物に入りきれないほどたくさんの物資が届いております。

つきましては、支援物資の募集を一時中断させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

また物資受け入れの準備が整いましたら、再度募集をさせていただく予定です。


全国からたくさんの物資とともに、暖かい応援メッセージが添えられて います。
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添えられた応援メッセージ
http://www.jpc.or.jp/saigai/pc_thank.html
皆様のお気持ちが被災地に届くよう、頑張っています!
緊急災害時動物救援本部 支援物資のページ
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2011年3月27日 (日)

緊急災害時動物救援本部の支援物資募集(転載) ※3月27日、品目一部変更と配達時間指定のお願いが追記されました

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■募集している物資は以下のとおりです。
・ペットフード(犬・猫・小動物・飼鳥)
※未開封で、賞味期限が3カ月以上あるもの
・ケージ(サイズは問いません。破損していないもの)
・タオル
※新品または洗濯済みのもの
・ペットシーツ
・猫用トイレ砂
・毛布
・フードボウル(食器)
・飲料水
(2011年3月27日追記)
キャリーバッグ、首輪、リードにつきましては、皆様から多くのご支援をいただくことができました。本日より、上記三点の募集を一時中断させていただきます。
本当にありがとうございました。

■送付先
145-0072
東京都大田区田園調布本町16-6
緊急災害時動物救援本部
080-2074-1821
【受付時間】午前9時半~午後5時半
      ※配達時間指定をお願いいたします。

■ご協力
犬グッズのオンラインショップ
「FEEL SO DOOG-フィール・ソー・ドッグ」
http://www.feelsodoog.com/

■募集期間
4月中旬まで

■お問い合わせ■
緊急災害時動物救援本部事務局
財団法人 日本動物愛護協会
03-3409-1821

http://jspca.or.jp/cgi-bin/jspca/news_disp.cgi?57
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※支援物資は、できるかぎり動物種ごとで1箱にまとめ、箱に動物種と品名を大きく書き込んでください。動物種ごとにわけることが難しい場合も、箱に品名を書き込んでください。ご協力をお願いいたします。
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2011年3月24日 (木)

緊急時災害動物救援本部より 支援物資のお願い (転載)

緊急時災害動物救援本部のサイトにて、支援物資のお願いが出ています。

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皆様からの支援物資を募集しております。 2011年 03月 23日

緊急災害時動物救援本部では、皆様からの支援物資を募集しております。

集めた物資は仕分けし、被災自治体からの要請に基づき、各地にお送りいたします。
募集している物資は以下のとおりです。

・ペットフード(犬・猫・小動物・飼鳥)※未開封で、賞味期限が3か月以上のもの
・ケージ(サイズは問いません)
・キャリーバッグ
・タオル ※新品または洗濯済みのもの
・ペットシーツ
・首輪、リード(小型~中型)
・猫用トイレ砂
・毛布
・フードボウル(食器)
・飲料水


※お願い
支援物資は、できるかぎり動物種ごとで1箱にまとめ、箱に動物種と品名を大きく書き込んでください。動物種ごとにわけることが難しい場合も、箱に品名を書き込んでください。ご協力をお願いいたします。

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■送り先■
145-0072
東京都大田区田園調布本町16-6
緊急災害時動物救援本部
080-2074-1821
※受付時間 9時半~17時半
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■募集期間■
4月中旬までとします。
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■お問い合わせ■
緊急災害時動物救援本部事務局
財団法人 日本動物愛護協会
03-3409-1821

http://jspca.or.jp/cgi-bin/jspca/news_disp.cgi?57
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緊急災害時動物救援本部 公式サイト開設

緊急災害時動物救援本部
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2011年3月15日 (火)

東北地方太平洋沖地震「緊急災害時動物救援本部」義援金募集

※緊急災害時動物救援本部事務局:財団法人日本動物愛護協会より転載
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緊急災害時動物救援本部(平成8年の阪神大震災を契機に政府の仲介で設立)では、この度の未曽有の東北地方太平洋沖地震で被災した動物達の救護活動および、飼い主共に避難している動物達を支援すべく、義援金を募っております。詳しくは下記の(1)、(2)をご確認下さい。
何卒、皆様のあたたかいお志をお願い申し上げます。

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          記
(1) 東北地方太平洋沖地震の被災動物への支援内容
 ・救援物資の搬送
 ・資金援助
 ・その他、現地の要望に応じて行ないます。

(2)義援金の募集
 ・上記(1)のとおり、東北地方太平洋沖地震の被災動物やその飼育者の支援を行なうため、
  活動資金の募集をしております。振込先口座は以下のとおりです。
  ご協力をお願い申し上げます。

<お振込先> 
振込先金融機関 みずほ信託銀行 渋谷支店(店番号022)
振込先口座番号 普通預金 4335112
口座名 緊急災害時動物救援本部


動物救援を行なうため、皆様よりの義援金をお寄せいただきたく、
ご協力下さいますようお願い申し上げます。

<お問い合わせ先>
 緊急災害時動物救援本部
 事務局:財団法人日本動物愛護協会
 (担当:吉野、谷茂岡)  
 〒107-0062
 東京都港区南青山7-8-1 南青山ファーストビル6階
 TEL:03-3409-1821
 FAX:03-3409-1868
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<緊急災害時動物救援本部構成団体>
 ・財団法人 日本動物愛護協会
 ・社団法人 日本動物福祉協会
 ・公益社団法人 日本愛玩動物協会
 ・社団法人 日本獣医師会

<緊急災害時動物救援本部の主な活動内容>
 ・被災動物の救護等のための人材派遣、物資提供、資金供与
 ・救護活動を円滑に実施するため、政府、都道府県等の関係行政機関との連携
 ・緊急災害発生時の効率的な救護活動のための予防措置
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2008年6月26日 (木)

ペットのための防災 ◆物の備え・心づもり

災害は、ある日突然あなたを襲います。
地震の少ない土地だから大丈夫、近くに火山などないから大丈夫、そうとは言えません。
台風や異常気象などの天候急変による自然災害は、全国どこの土地でも起こりえることです。
自然災害ではなく、火災・ガス漏れ・化学物質飛散などによる人工災害もあります。
ぜったいに安全という場所はどこにもないのです。

災害時にはペットも被災者になります。
これまでの過去の災害においても多くのペットが犠牲となりました。
命は助かっても、被災した飼い主の生活上の理由から泣く泣くペットを手離さなければならない場合もあります。
そんな悲しいことにならないように、災害が原因で大切なペットを失うことのないように、ふだんから物の備えと心づもりをしておきましょう。
大切なペットのために。
飼い主であるあなた自身のために。

◆備えておきたい物
[餌・飲用水]
緊急時のためのフードと飲み水を最低1週間分は予備の器とともに用意しておきましょう。
災害発生から数日経てばペットフードの配給が行われることがありますが、それが確実に手に入るとはかぎりませんし、食べなれていないものだとペットの体調をくずします。
食べなれている保存のきくフードをペット用非常食として備蓄しておきましょう。

[避難用具]
ケージ、クレート、キャリングケースなどを1匹につき1個は用意しておきましょう。
災害時にはマイカーが使えなくなることが多く、避難のために公的機関が多数のペットを一括して移送する場合があります。
ペット同士の喧嘩を防いだり、怪我をさせずに安全に避難させるにはケージやクレートに入れるのがいちばんです。
ふだんの生活からケージやクレートに入ることに慣れさせておくといいでしょう。
気性の荒い犬には口輪を用意しておくと安心です。

[鑑札・名札]
首輪に鑑札や名札をつけ、ペットの名前とともに飼い主の氏名・連絡先を消えないように記入しておきましょう。
災害時にはペットが逃げ出して行方不明になってしまうことが多くあります。
放浪しているところを保護されたときのためにも、飼い主がすぐにわかるようにしておけば安心です。

[薬]
災害によるペットの怪我に備えて、消毒薬や化膿止め、ガーゼ、包帯を用意しておきましょう。
応急処置の仕方をふだんからかかりつけの獣医さんに教わっておくと役に立ちます。
災害時にはかかりつけ病院と連絡が取れなくなったり、薬の入手が困難になったりします。
慢性の病気などで決まった薬を飲んでいる場合は、予備の薬について獣医さんに相談しておきましょう。
急にやめたり減らしたりするとよくない薬は特に気をつけましょう(抗生物質・心臓病の薬・ステロイド・インターフェロン・抗てんかん薬・その他)。
獣医師が途中でやめてもよいと言わないかぎり、処方された薬は最後まできちんと投与することが大切です。
保管方法や保管日数によっては薬の成分が変質して効果がなくなるものもありますから、その点も獣医さんによく聞いておきましょう。

[他]
緊急用品として、予備の首輪やリード(引き綱)、猫用ネット、ペットシーツや古新聞、タオルなどをひとまとめにして備えておきましょう。
タオルは濡れたり汚れたりしたペットの体を拭くときのほか、怪我をしたときの止血や寝床の敷き物、防寒のために役立ちます。
飼い主の匂いのついている古着なども用意しておくと、飼い主と離れた避難先などでペットは安心することができます。

[飼育メモ]
ペットの飼育メモをひとまとめにしておくことをおすすめします。
生年月日、鑑札番号の控え、予防注射・ワクチンの接種歴、病歴、去勢避妊手術の有無、かかりつけの獣医さんの名前のほか、餌の好みや健康状態、日々の運動量の目安などを記入しておけば、誰かにペットの世話を頼まなければならないときにとても役立ちます。
飼い主が不測の事故で入院などしたときのことも考えて、飼育メモには飼い主の自宅以外の連絡先(携帯電話、勤務先、親類知人)も記入しておきましょう。
また、万が一にペットが行方不明になってしまったときのためにペットの写真を用意しておくと捜索するときに役立ちます。
飼い主とともに写っている写真があれば所有権の混乱が生じた際の証明になります。
飼育メモと一緒に写真も保管しておきましょう。

◆ふだんから心がけておきたいこと
[飼育場所の安全]
室内飼いのペットは、地震によって窓ガラスなどが割れると破片で怪我をします。
万が一のために、室内の床に広げられるような古毛布などを取り出しやすいところに保管しておくといいでしょう。
厚手のソファカバーなどを常に使っていると、とっさのときの代用にすることができます。
突然の地震に備えて、室内の落下物からペットを守る方法と退避場所も考えておきましょう。
屋外飼育のペットについては、地震による落下物やブロック塀の倒壊を考慮して飼育場所を決めましょう。
台風などの強風対策として、飼育舎の点検や補修も必要です。

[しつけ]
災害時にはやむなく避難などをして見知らぬ場所で見知らぬ人や動物とともに暮らすことが予想されます。
犬にはふだんから「待て」「静かに」などを教えておきましょう。
避難先でケージに隔離された場合、ふだんは外でしか排泄をしない習慣のペットは排泄を我慢してしまいます。
排尿・排便障害やストレスを防ぐために、トイレシートなどの上で排泄をすることを覚えさせておきましょう。

[登録]
犬を飼う飼い主には登録を市町村に届け出る義務があります。
災害時には登録された犬が優先して保護されることもありますので、必ず登録を済ませておきましょう。

[ワクチン・予防注射接種]
多数のペットが一括して保護されるような場合、1匹が病気をもっているとあっという間に感染して病気が広がることもあります。
病気にしない・させないために、定められたワクチン接種や狂犬病予防注射を行っておきましょう。

[緊急避難]
住んでいる市町村に緊急時の動物避難場所について確認しておきましょう。
住民の公的避難場所にペットを連れていく場合は、保管場所の具体策などをきちんと確認しておけば、動物が苦手な人とのトラブルが避けられます。
住民の公的避難場所にペットの同伴が許可されていない地域では、別途に動物避難場所を設けるよう行政に要望しましょう。

[預け先]
万が一の災害に備えて個人的にペットを預かってくれる先をさがしておくと安心です。
親類知人など動物好きの人同士で声をかけあい、"お互いさま"の連携をしておくといいでしょう。

[飼い主グループ]
町内会や自治会などの地域組織を通じて、緊急時には近隣の飼い主同士が連携する関係を作っておくといいでしょう。
災害発生時のペット状況のとりまとめ、避難先での協力、行政への連絡窓口など、飼い主グループを作ることによって混乱を最小限にし、助け合うことができます。

【ペットのための防災 参考資料】
大地震の被災動物を救うために・兵庫県南部地震動物救援本部活動の記録 http://www.lib.kobe-u.ac.jp/directory/eqb/book/7-156/index.html
注※
 神戸大学附属図書館Webページへのリンクです。
 兵庫県南部地震における動物救援の膨大な記録が収められています。
 この資料に関するリンク/著作権については、
 http://www.lib.kobe-u.ac.jp/link.html
 を必ず読んでください。

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